利用規約
制作から公開後まで、安心してご利用いただくための基本条件です。
改定日:
本規約は、omise.okinawaを運営する個人事業者(以下「運営者」といいます。)が提供するホームページ制作・公開・更新支援、ロゴ・名刺等のデザイン制作(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めます。
運営者の所在地と連絡先は運営者情報に掲載します。運営者の氏名と電話番号は、請求があれば申込み前に遅滞なくメールで開示します。
第1条(適用)
本規約は、本サービスを利用するお客様と運営者に適用されます。双方が合意した見積書・申込内容・メール等の個別条件がある場合は、その条件を優先します。ただし、法令により認められない条件は適用しません。
第2条(申込みと契約の成立)
- 運営者は申込み前に、契約当事者となる運営者の氏名、制作範囲、納品物、料金総額(税込)、支払方法・期日、予定日程、月額プランおよび解約・返金条件を、見積書等の保存できる方法で案内します。
- お客様が本規約と個別条件を確認して申し込み、運営者の承諾通知がお客様に届いた時点で契約が成立します。相談や見積りの依頼だけで料金は発生しません。
- 事業者の担当者が申し込む場合は、契約の権限を有する方がお手続きください。未成年者の申込みには、法定代理人の同意が必要です。
第3条(サービスの範囲)
- ページ数、掲載内容、デザインの方向性、編集可能な項目、公開URL、納品形式は、着手前に個別条件で定めます。ホームページ作成費には、スマートフォン対応と英語ページの制作を含みます。他言語や専門的な翻訳は別途ご相談ください。
- 予約・EC・決済等の機能、新規ページの追加、大幅な構成変更、写真撮影、原稿の取材・執筆は、個別条件に含まれる場合を除き、標準料金の対象外です。名刺はデザイン制作が対象で、印刷・配送費は別途合意した場合に限り発生します。
- 検索順位、AI検索での掲載、アクセス数、売上等の成果や、すべての端末・古いブラウザでの同一表示は保証しません。対応環境や必要な機能は契約前に確認します。
第4条(料金と支払い)
- 本サイトの表示価格はすべて消費税込みです。制作費と月額運用料金は別の費用です。料金は契約時の個別条件に従い、見積額を超える作業や外部サービスの購入・更新を、お客様の事前承認なく有料で行いません。
- ご依頼内容と料金をメール等で確認した後、運営者からStripeの決済リンクをお送りします。お客様はリンク先に表示される金額・支払条件を確認して決済してください。別の支払日程に合意した場合を除き、制作費は着手前にお支払いいただきます。
- 月額料金は、公開時に双方で確認した利用開始日から、1か月ごとのサブスクリプションとして前払いで自動決済します。利用期間と次回更新日は、決済前の案内およびStripeの契約情報で確認できます。制作中に月額料金は発生しません。
- キャンペーンは、申込み時に案内する対象・期限・適用条件に従います。キャンセル時の精算には割引適用後の契約金額を用い、通常価格との差額をさかのぼって請求しません。
第5条(情報・素材と日程)
- お客様は、掲載情報の正確性と、文章・写真・ロゴ等を利用する権利を確認して提供してください。個人情報や人物の写真を公開する場合は、必要な本人の同意・許諾を取得してください。
- 素材や確認の遅れ、追加依頼、予期しない技術的な問題が生じた場合は、双方で日程を調整します。運営者側に遅延が生じる見込みのときも、理由と変更後の見通しを速やかに案内します。
- 必要な連絡への返答が30日以上ない場合は、再度連絡して制作を一時保留できます。返答がないことを承認とみなして公開したり、制作費全額を没収したりすることはありません。契約終了が必要な場合は第13条に従います。
第6条(制作中の修正・納品)
- ホームページ制作中の修正は、合意した内容の範囲で3回まで作成費に含みます。4回目以降は料金ページを基準に事前見積りを行います。キャンペーンの対象となる部分修正には、その無料条件を優先します。ロゴ・名刺等の提案数と修正回数は、個別の見積書で定めます。
- 1回とは、初稿または修正版の確認後にまとめていただく一式の修正依頼です。作業開始前に追加いただいた同じ内容の補足は同じ回に含めます。運営者の入力ミスや合意内容からの作り間違いは、無料で直し、修正回数に数えません。
- 決定済みの方向性の変更、ページ追加、大幅なレイアウト変更、機能追加は、部分修正に含まれません。料金・納期の変更をご承認いただいてから対応します。
- お客様に最終内容を確認いただき、明示的な承認を受けて公開・納品します。公開・納品の承認をもって制作完了としますが、承認は後から判明した不具合についての権利を放棄するものではありません。
第7条(公開後の更新)
- シンプルは公開・維持、らくらく更新は合意した項目を管理画面からご自身で更新、おまかせ更新は営業時間・メニュー・写真等の部分修正を月15回まで無料で依頼できるプランです。無料とは、月額料金以外の修正作業料がかからないことを意味します。
- おまかせ更新の1回は、同時に受け付けた一式の部分修正依頼です。月15回の上限は、サブスクリプションの1か月の利用期間ごとに数えます。必要な素材を受け取った日を基準に受付分を数え、運営者から受付を案内します。運営者の返信が遅れたことだけを理由に次の利用期間へ数え直しません。未使用分は次の利用期間へ繰り越しません。
- シンプル・らくらく更新での作業依頼と、おまかせ更新の月16回目以降は、料金ページを基準に事前見積りを行います。部分修正無料キャンペーンの対象期間・範囲では、その条件を優先します。
- 大幅な変更等は第6条第3項に従います。依頼の受付時に対応予定を案内しますが、即日・深夜・休日の対応は、別途合意した場合を除きお約束していません。
- お客様は管理画面の認証情報を適切に管理し、不正利用に気付いた場合は速やかに連絡してください。誤操作の復旧は、原因と作業内容を確認して案内します。運営者に原因がある不具合の修正は有料の更新回数に数えません。
第8条(知的財産権・制作実績)
- お客様が提供した素材の権利は、お客様または元の権利者に帰属します。運営者は、本サービスの提供に必要な範囲でのみ利用します。
- 制作費の支払完了後、お客様専用に新たに制作した最終成果物のうち運営者が著作権を有するものは、著作権法第27条・第28条の権利を含め、お客様に著作権を譲渡します。運営者は、お客様とお客様が指定する利用者に対し、当該成果物の著作者人格権を行使しません。
- 汎用テンプレート、再利用するプログラム・部品、制作ノウハウ、未採用案、第三者の素材・フォント・ライブラリの権利は、譲渡の対象外です。最終成果物に含まれる運営者保有の汎用部分については、お客様の事業での利用・改変・移行を継続できる、非独占的かつ追加使用料のない利用権を付与します。第三者の権利には各ライセンスが適用されます。
- 生成AIを利用した表現について、著作権の発生、独占利用、他の制作物と類似しないことは保証しません。ロゴの商標調査・登録は標準範囲外です。運営者は権利侵害を避けるため確認を行い、問題を把握した場合は原因に応じて修正等に対応します。
- お客様の名称や制作物を実績・広告として紹介する場合は、公開する内容と媒体について、あらかじめ承諾をいただきます。
第9条(秘密保持・個人情報)
双方は、制作・運用に伴い知り得た非公開の営業情報、個人情報、認証情報を、本サービスのためにのみ利用し、法令に基づく場合等を除き無断で第三者へ開示しません。必要な委託先にも適切な秘密保持を求めます。この義務は契約終了後も継続します。個人情報、制作支援AI、外部サービスの取扱いは、プライバシーポリシーに従います。
第10条(制作のキャンセル・返金)
キャンセルはメールでお申し出いただけます。以下はお客様のご都合による場合の基準です。制作上の不具合や運営者側の事情による終了は、第12条・第14条も適用します。
- 着手前
- お支払い済みの制作費を全額返金します。無料相談や見積りの費用は請求しません。
- 制作途中
- 実施済みの作業に相当する金額を精算し、お支払い済みの制作費から差し引いた残額を返金します。
- 制作完了後
- 好みの変化、利用予定の中止、期待した集客効果が得られなかったことのみを理由とする制作費の返金は行いません。不具合への対応は別途行います。
- 着手とは、契約成立後に開始を案内したうえで、構成・デザイン・実装等の制作作業を実際に始めることです。入金や作業の予約だけで着手したものとはみなしません。
- 制作途中の精算では、合意した制作工程のうち実施済みの作業を対象に、見積りの作業別内訳と実際の進捗を示します。内訳がない場合は、作業内容と合理的な算定根拠を提示します。未実施の作業や決済手数料は精算対象に含めず、同じ作業を重複して請求しません。精算額の上限は、承認済みの追加作業を含む契約総額です。受領済み額が精算額を下回る場合は、内訳と期日を案内し、不足分をお支払いいただきます。
- 別途の解約違約金は設けません。消費者契約法が適用される場合は、キャンセルに伴う損害賠償・違約金に当たる請求の合計を、同種の契約で生ずべき平均的な損害の額以内とします。法令に基づく解除・取消し・返金の権利を制限しません。
- 返金額と必要情報が確定してから14日以内に、原則としてStripeを通じて元の支払方法への返金手続きを行い、手続き状況を案内します。明細への反映時期は決済方法や金融機関によって異なります。元の支払方法への返金ができない場合は、状況を確認して代替方法をご案内します。決済・返金手数料は返金額から差し引きません。精算額に争いがある場合も、争いのない返金分は先に手続きします。
- 精算済みの作業に対応する制作データは、第8条の権利関係と第三者の利用条件の範囲で引き渡します。未完成部分がある場合は、その状態を明示します。
第11条(月額プランの変更・解約)
- 月額プランには最低利用期間も解約違約金もありません。1か月ごとのサブスクリプションとして自動更新しますが、いつでもキャンセルを申し出ることができます。
- 次回更新日時より前に、ご案内するStripeの契約管理リンクでキャンセルするか、契約者名と対象サイトを添えてメールでお申し出ください。支払済みの利用期間の終了をもって解約し、次回以降の月額料金は発生しません。終了日時はキャンセル時の案内で確認できます。
- メールでのお申出は、運営者に到達した日時を基準とします。次回更新日時より前に到達していたにもかかわらず、運営者の処理の遅れ等により次の期間の料金が決済された場合は、その料金を全額返金します。すでに提供した期間の未払料金や、事前承認済みの追加作業の料金は、キャンセル後もお支払いが必要です。
- キャンセル手続き後も、支払済みの利用期間が終了するまではサービスを利用できます。お客様の希望で期間途中に公開を停止する場合も、その期間の月額料金は日割り返金しません。月額料金は公開・維持等の利用可能な状態への対価であり、更新依頼がなくても発生します。終了後の利用期間の前払い分がある場合は、第10条第4項に従って返金します。運営者側の事情による未提供分は第12条に従います。
- プラン変更はいつでも申し出ることができ、原則として次回更新日から適用します。変更後の料金、編集方法、移行作業の有無を事前に案内し、承認を得て切り替えます。前払い額に差がある場合や、切替日を別に合意する場合は、差額の精算も事前に定めます。
- 月額プランの解約により、完了済みの制作費が返金されることはありません。ただし、制作物に不具合がある場合の権利は第14条に従います。
第12条(障害・中断・サービス終了)
- 保守、災害、通信障害、外部サービスの障害・仕様変更等により、提供を一時中断することがあります。予定された中断は事前に、緊急時は状況を確認でき次第、影響と対応の見通しを案内し、合理的な範囲で復旧・代替対応に努めます。
- お客様に原因がなく、運営者が提供すべきサービスの全部または一部を利用できなかった場合は、未提供部分の月額料金を利用できなかった期間・範囲に応じて減額し、受領済み分を返金します。外部障害であることだけを理由に、運営者自身の管理上の責任を免除するものではありません。
- 運営者の都合で制作を継続できない場合は、未実施分を返金します。完成済み部分のみでは契約の目的を達成できない場合は、その制作契約の受領済み料金を全額返金します。お客様が完成済み部分の受領・利用を希望する場合は、その対価を双方で確認して精算します。
- 月額サービスを運営者の都合で終了する場合は、原則30日前までに通知し、未提供期間の料金を返金するとともに、データ移行に協力します。災害等で事前通知が困難な場合は、可能になり次第案内します。返金方法は第10条第4項、データの取扱いは第15条に従います。
第13条(禁止事項・契約解除)
- 法令違反、権利侵害、詐欺・虚偽表示、不正アクセス、マルウェア配布、脅迫や暴言等による業務妨害を禁止します。双方は反社会的勢力に該当せず、資金提供等の関係を持たないことを表明します。
- 支払いの遅延、重大な規約違反、制作継続に必要な連絡への長期の不応答等がある場合は、理由を示して14日以上の期間を設けて是正を求め、それでも解消しないときに、影響に応じたサービスの停止または契約解除を行うことができます。
- 不正アクセス、違法な情報公開、生命・身体への危険等への対処では、必要最小限の範囲を直ちに停止することがあります。反社会的勢力への該当等、法令上催告なく解除できる場合は、直ちに解除できます。措置後は理由を速やかに案内します。
- 解除したことだけを理由に、受領済み料金の全額を没収しません。制作費は第10条、月額料金は提供済みの期間・範囲を基準に精算します。別途の損害賠償は法令に従います。
第14条(不具合・責任)
- 合意した内容に適合しない不具合が運営者の制作・設定にある場合は、連絡を受けて内容を調査し、合理的な期間内に無料で修正します。納品の承認や月額契約の終了を理由に、この対応を一律に拒みません。
- 修正によって解決しない場合等の、代金減額、契約解除、返金、損害賠償は法令に従います。無料の修正を唯一の救済手段とするものではありません。
- お客様の素材・指示、契約範囲外の改変、外部サービスに原因がある場合は、原因と担当範囲を確認して対応します。運営者にも原因がある場合まで責任を免れるものではなく、第三者との紛争も、双方の責任に応じて協力して解決します。
- 双方は、自己の責めに帰すべき事由によって相手方に損害を与えた場合、法令に従って責任を負います。本規約は、故意・重大な過失による責任や、消費者契約法その他の強行法規により制限できない権利を免除・制限しません。
第15条(解約後のデータ・ドメイン)
- 月額契約終了後は、ホームページの公開・管理画面・更新支援を終了します。通常のキャンセル手続きだけで、支払済みの利用期間中に公開を停止することはありません。運営者が提供する「任意の文字.omise.okinawa」のURLは契約中の利用に限り、他社へ移管できません。独自ドメインでの継続利用は別途手配が必要です。
- お客様の独自ドメインを取得代行する場合は、登録名義、更新費用、管理方法を事前に定めます。原則としてお客様の名義で登録し、終了時は移管に協力します。登録事業者の移管制限や有効期限が適用されるため、余裕を持ってお申し出ください。
- 契約中または終了後30日以内にお申し出いただければ、支払済みの最終成果物とお預かりした素材を、権利上引渡し可能な範囲で、通常のファイル形式により1回無料でお渡しします。サイトは原則HTML・CSS・画像等、デザインは合意した納品形式が対象です。第三者のシステムや運営者共通の管理基盤、内部アカウントは含みません。
- 移行先への設置、管理画面の再構築、形式の作り直し等の追加作業は別途見積りとし、事前承認なく請求しません。納品ファイルはお客様でも保管してください。
- 運用のために預かるサイトデータは、契約終了後30日間を引渡し受付期間として保管し、その後、不要となったデータを削除します。バックアップの残存分も保管目的がなくなり次第、順次削除します。請求・契約記録等の保存はプライバシーポリシーに従います。
第16条(規約・料金の変更)
本規約の変更は、個別の合意または民法の定型約款変更の要件を満たす場合に行います。継続中のお客様に影響する料金・重要条件の変更は、内容、理由、適用日を原則30日前までにメール等で案内します。変更前に確定した制作費へさかのぼって適用せず、適用前に月額プランを解約する機会を設けます。サイトに掲載しただけで、すべての変更への同意があったものとはみなしません。
第17条(連絡・準拠法・紛争解決)
お問い合わせ、制作のキャンセル、苦情は、info@omise.okinawaで受け付けます。月額プランのキャンセルは、第11条の契約管理リンクまたは同じメール窓口をご利用ください。契約者名と対象サイト、ご用件をお知らせください。行き違いを防ぐため、手続きと返信の記録を双方で保管します。本規約は日本法に準拠し、紛争時はまず誠実に協議します。解決しない場合の裁判管轄は、法令に従います。
本規約の一部が無効となっても、その他の条項は引き続き有効です。